児童代表のあいさつに始まり、いよいよ午後の発表のはじまりです。
前半最初のプログラムは、4年…、
「クラッピング・ファンタジー」と 合唱「友だちになるために」です。
クラッピングは、いくつもの集団に分かれ、それぞれの手拍子を組み合わせ、ひとつのリズムをつくり出し、何度も練習を繰り返してきた様子がわかりました。
合唱も高音が透き通っている歌声で、優しい雰囲気が会場に伝わる合唱でした。
次は1年生…、
音楽劇 「くじらぐも」です。
国語科の学習で学んだ教材を音楽劇にしての発表です。
セリフ、歌、演奏等、学年一人一人の役どころが散りばめられていて、見応えある発表でした。
前半最後は、5年生…、
合唱 「この星に生まれて」
生きるとは…、について振り返り考えながら練習を重ねてきたのでしょう。
歌詞に込められた思いを大切にしようと歌声から伝わってきます。
自分たちの思いを会場に詰めかけられた多くの人に伝えようとしていることがわかりました。
会場の観衆のみなさんも子どもたちの真剣で、思いの詰まった発表に食い入るように注目されていました。
音楽会テーマにある「みんなの思い 音楽にのせて伝えよう」を現す姿が見られていました。
次回は、後半のプログラム(残りの3学年)の様子を紹介します…。