今から遡ること、10年前の平成28年のこと
中部地区小学校の先生方で組織される教育研究団体(音楽部会)では、この年の中国地区研究発表大会(音楽)のための発表準備に取り組んでおられました…。
この取組から誕生したものが、本校音楽会で長く歌われた、むかしばなし「打吹天女ものがたり」でした…。
今年度の音楽会より、指導可能な体制維持が困難になったことを主たる理由に、この曲の取扱を行わないこととしましたが、当時の関係された多くの方々に事情を伝え、了承いただく中、この曲がより広くで多くの方に親しまれることを願っておられることもわかりました。
学校では、全校合唱の継続(全校で歌を歌い、披露する機会を大切にしていく)ことを継続していくことを確認し、まもなく迎える今年度の音楽会に向け練習をすすめています。
「打吹天女ものがたり」の曲が、地域の合唱グループで歌い扱われるよう、関係者にお願いをし、取り扱い検討が始まっています。
学校から地域全体で広く、長く親しまれる曲になっていくように願いながら、学校では今日も16日(金)の音楽会に向けて練習が続いています…。