この日は、5年生と6年生の子どもたちが県事業「インターネット問題予防対策事業」の学習を受け、情報モラルの学習を進めました。
内容は、インターネット上につながる様々な場面内をした場合、写真を掲載し公開してよいか、どの程度ならよいと考えるか等を考えるものでした。
こうした学びの捉えには、人それぞれに捉えがあり、捉え方にもちがいがあることに子どもたちはびっくり…、
自分が当たり前としていた捉えがどうだったか、改めて振り返りどうしていこうかと見つめ直すよい気づき、学びの機会となりました。
やはり、この学習でも大切なのは「正しく知ること」「知識を賢く使うこと」
情報機器は、現代社会では欠かせないものとなりました。
しかし、そうしたものの特性や使用していくうえでの留意点を「なぜ?」をもとに正しく自分事として理解していくことの重要性も再認識できましたね。
ひとつひとつの学びをこれからの生活を豊かにしていくために活かして行きましょう。
2名の講師の先生、お忙しい中、子どもたちのためにお話しいただきありがとうございました。