警戒アラートが発令される等、日中の気温が高くなって給食後の「外遊び」が中止となったこの日の昼休憩の時間には、地域の読み聞かせボランティア「がらがらどん」のみなさんによる、今年度2度目の「おはなしかい」が行われました。
低学年の子どもたちを中心に、給食を食べ終えて会場の音楽室に集まってきます…。
「楽しみにしていて、がんばって(給食を)食べたんですけど…。」
「まだ大丈夫です(入れます)か?」
入口で、こう先生にお話する子どもたちの微笑ましく、愛くるしいこと…。
「ちょっとぐらい、遅れても大丈夫!始まったばかりだから…。」と、先生の声
中に入ると、「がらがらどん」の方が、やさしく手招きをしてくださいます。
さて、今回のおはなしかいは、本を使われませんでした。
絵本の内容は、読み手の声に耳をすませるだけ…。
話し手の声の変化や、表情にも注目しながら聞いていると、いつの間にやら絵本の世界に入り込んでいく子どもたち…。
じっくり聞いていると、おかしいところには、思わず笑いが出そうになりますね。
(これからお話が)どうなっていくのか、気持ちが高まると、思わずからだもグッと前のめりになりますね。
子どもたちは自然と想像の世界に入り込み、月に一度の「おはなしかい」の時間を楽しんでいる様子が伺えました。
次回は、2学期(9月)に開催予定です。
読み聞かせボランティア「からがらどん」のみなさま、ありがとうございました。