「上学年集会」(4〜6年生)

 1学期も残り1ヶ月あまりとなったある日、4年生以上の子どもたちが一同に集まり、「上学年(4〜6年生)集会」が開かれました。

この取組は、自分たちの生活を定期的に点検し、より良くしていくための方策を自分たちで考え、実行していく術を得る機会として続けれている集会活動のひとつです。


学校生活の場面は、子どもたちにとって「社会に生きる」「社会で生きる」術のもとを得ていく疑似体験の場とも言えます。

将来、よりよい社会のために自らできることを考え、行動して自らに責任をもつといった社会の一員として求めらる力が育つことをねらって取組をすすめたいと思います。

今、学校生活をよりよくしようと自分たちで考え、判断して行動していく体験を将来のために意味ある活動にしていきましょう。




 ・課題や困難は乗り越えるためにあり、私たちの「内なるエネルギー」を高める…。
 ・必死に向き合うからこそ、何とかしようと「しなやかな発想」ができるようになる…。

子どもたちの真摯な姿は、時に私たち大人に「強烈なメッセージ」を伝えます。

この気持ちの高まりが一時のものとならないよう…、
残りわずかとなった1学期の学校生活を大切に過ごすモチベーションにつげていってほしいと願っています。