「租税教室」の実施(6年生)

 「租税教室」が行われ、6年生が参加しました。

これからの時代を担う子どもたちが税の意義や役割を正しく理解し、将来の納税者としての自覚を高めていくことは、とても大切なことです。

 ・税は、私たちの暮らし、しくみを支える大切なものであることを知る

 ・公共の利益や民主主義の考え方に触れ、社会の一員としての自覚をもつ機会とする

 ・社会や国のあり方、税金の使われ方に関心をもつ力を育む


自分たちの生活を守り、維持するために多くの税金が使われていることが分かりましたね。

子どもたちは、やがて、自分たちが社会を維持していく側に立つことを想像しながら学習に取り組んでいました。



税のことを正しく知る学習の機会を通して、自分と、そして毎日の生活が世の中とどのようにつながっているのか実感できる有意義な学びの時間となりました。


租税教室に参加いただきました講師のみなさま、ありがとうございました。