鳥取県歯と口腔の健康づくり推進事業の「デンタルプロフェッショナル事業」を受け、最終年度となる令和8年度の取組が学校全体でもすすめられています。
その取組例を一部紹介します。
・「かむことの大切さと歯磨きのポイント」(動画視聴)…全校
→歯科衛生士の方が出演する動画を、給食時間中に視聴し、食後の歯磨きにつなぐ。
・「全国歯磨き大会」への参加 ※オンライン参加 …5年生
そして、今回紹介するのは4年生で実施した取組、「かむかむ大作戦」です。
・咀嚼チェックガムを体験し、「よく噛む」歯科健康行動につなげる。
・お口を閉じることの大切さを理解する。
・デンタルフロスの使い方を復讐する。
こうした目標が設定された学習が学校歯科医の先生と歯科衛生士の方々によってすすめられます…。
県からは健康政策課、倉吉市からは保健師、そして複数の歯科衛生士のみなさんにも来校いただき、学習の様子を見届けていただきました。
健康寿命を左右する歯と口腔の健康について、小さなうちに正しく理解できたことで、適切な行動を続けていく当たり前が身につくといいですね。
なお、この日、学校歯科医の先生からお話いただいた内容は、今後開かれる学校保健委員会でも触れていただく予定になっています。