2日(火)、昼休憩の後には今年度はじめて、リモート形式での「全校昼会」を行いました。
校長室と各教室を機器を使って結び、子どもたちへの話が伝えられる手法は、コロナ禍で始まり、限られた一日の学校生活時間をできる限り効果的に使う視点で検討され、導入されたものです。
・登校後の朝ではなく、昼休憩後の時間での設定
・参集型ではなく、リモート型で移動時間のロスをなくす
・視覚支援を用いた手法で、子どもたちの「見にくい、聞き取りにくい」が大きく軽減
校長先生と生徒指導担当の先生からのお話は、どう届いたかな?
お話の内容は、各学級・学年で確認し合ったり、他の学年ではどう扱っているのか確認していってくださいね。
1学期の折り返し、6月に入りました…。
→「与えられるに、慣れない」
→「解決のために動く」
お話のポイントを心に留めて、日々の学校生活の質を上げていきましょう。
本格的な学校の動きをつくり出す子どもたちの意識の高まりが、学校の活力源となっていくことを願っています。