他の市立小学校同様に、本校の4〜6年生は、今年度も「令和8年度 とっとり学力・学習状況調査」に取り組み、5月下旬から6月上旬にかけて、それぞれの学年が取り組む予定となっていました。
この調査は、昨年度から「CBT」Computer Based Testing 方式での実施となり、本校でも該当学年の子どもたちが従来の紙面ではなく、タブレット端末を用いての調査に取り組みました。
〈とっとり学力・学習状況調査の特長〉
・1年間の学習の積み上げを「学力の伸び」として見る。
(※学力の伸びは、前年度に行った5年生以降の学年で確認)
・学力の伸びに加え、粘り強さや規範意識の身についている状況がわかる。
(※こうした力は学力と強く関係していると言われる)
・学力を伸ばす効果的な指導法を明らかになり、授業改善、個々に応じた指導、支援の充実につなぐ。
本校では、昨日までに対象学年の実施を全て終えています。
「何をどこまで、そしてどんな方法で…」
昨年度までの学習内容の理解度の状況がわかれば、今年度のうちに自分で考え判断して行動ができる時間をもつことができます。
この調査結果は8月以降に返却予定ですが、子どもたちだけではなく、学校も2学期以降の授業改善のために活用していきたいと考えています。