本校の校区にはたくさんの商業施設や企業店舗があり、車の交通量が多い幹線道路が多数あります。
こうしたところに出入りする車両は、駐車場を出入りする車も多く歩道と隣接する施設や駐車場の近くを通行する際には、安全と思われる歩道であっても注意が必要です。
4月から5月上旬にかけて、本校関係者がこうした歩道に隣接する施設を出入りする車両と接触する接触事故が起きています。
これら事案は、子どもたちの下校後(夕方)に発生したもので、幸いにも関係者に大きな怪我はなく大事には至っていません。
しかしながら、誰にも起こり得る事案として、学校では全校の子どもたちに安全指導の場を改めて設け、皆で考え行動していくための気づきの時間を持ちました。
身近にある危険に対応できる力を、私たちが身につけていく事が大事…。
大事なのは、大人(先生やお家の人)がいなくたって、「自分の命を自分で守る判断と行動ができる」力を身につけていくこと…。
子どもたちだけでなく、大人も等しく「ご安全に!」の合言葉を心にとめて、毎日の生活を続けていきましょう。