小・中学生リーダー会議に参加(6年生)

 8日(金)の午後から、中学校区の小・中学校代表者が一同に集い、自分たちが課題又は、もっとよくしていきたい点などを意見交換をしながら検討する機会「小中学生リーダー会議」が開かれました。

本校からも6年生が代表として参加し、校区の中学生と一緒にどんな事ができるのかについて話し合いを進めました。

最も大事なのは、「自分たちがどうしたいのか」との問いを立てること、

そして立てた問いに対して「どうしていくか」と、問題解決までの道筋を自ら考えようとする力を身につけていくこと…。


「(自分の)人生の時計を自分で動かす」

自ら立てる問いの解決に向き合う力の獲得は、将来、大きくなってもあらゆる身の回りの出来事を自分事に捉えて考えたり、行動できたりする主体的な生き方ができる自分づくりにつながって行くものと考えています。




今の気づきや学びを今だけのものにせず、学校に戻って仲間に伝え、共有し、自分たちの「人生の時計」を自ら動かす仲間を増やして行きましょう。


市教育委員会、関係者のみなさま、子どもたちに貴重な学び・成長の機会を与えていただきありがとうございました。