校内授業研究会②(5月20日)

20日(水)午後には 今年度2回目の校内授業研究会を行っています。

「説明文」を読むことを通し、単元の指導事項を確実に押さえる授業づくりの様子が公開されました。

全職員で今年度より取組を始めた「国語科」の研究の視点に照らし、今年度学校をあげて取り組むポイントが改めて確認できる時間となりました。

この日の指導事項は、「段落相互の関係、事柄の順序を捉えを使って、筆者が説明する文章の工夫を読み取っていく…」でした。




授業公開(参観)の後は、子どもたちの真剣さに負けない先生たちの姿もありました。

説明文の基本的な読み方を学んだ子どもたちが、読むにとどまらず、考えをまとめたり、表現を工夫できたりなっていく姿をイメージして授業づくりをすすめることの指導助言もいただきました。

新しいことのスタートですが、確実に、歩みを止めないことが大事です。

新しいことの獲得には脳を慣れさせる工夫が必要ですし、そのための「くりかえし」を大切にして、日々の実践の積み上げていきたいと考えています。