「子どもたちが主体となって」〜「児童昼会」の取組〜(5月19日)

 

運動会に向けて協力して練習に取り組んだことで、各学級・学年の一体感も高まっていることでしょう…。


毎月1回、各教室をリモート形式でつなぎ、子どもたちが主体となって企画・進行する「児童昼会」が行われます。

この日の児童昼会は、決定した各学級の目標と、そこに込められる意味や思いを紹介し合う様子を全学級が互いに視聴し合う機会が用意されました。


・自分たちと先生で作り上げた目標を「大切にしたい!」

・自分たちだけでなく、周りや学校全体に「よい影響を与えたい!」

・この一年間の時間を「意味あるものにしたい!」



タブレット端末越しに確認できる子どもたちの様子(声や表情)からは、毎日の学校生活に期待をかけ、その期待に自ら応えていこうとする「たくましさ」が感じられました。

「他の学年、学級の人たちの今、そしてこれからに向けては?」



運動会を終え、「できるんだ!」と小さな自信を手にできた心の成長を、「次も…」、「きっと…」の自走段階に向かわせましょう。

まもなく6月…、1学期の後半に向けて、自ら歩む足取りに確かな力強さを感じることができるよう毎日を大切にしていってほしいと思います。