先週15日(水)までの間、「春の全国交通安全運動」が実施されました。
期間中にはたくさんの地域の方々の見守り、声かけをいただきました。ありがとうございます。
一年生の真新しいランドセルと黄色い帽子、そして登校する子どもたちの姿を目にすると、安全な登下校を願う思いが高まります。
多くの登校班には保護者、見守りボランティアの方々が付き添われる姿が…、交差点や横断歩道にも地域の皆さんの温かな眼差しがあります。
日々、多くの皆様の温かな見守りの中、新一年生を含む子どもたちの本格登校が続いています。
本校では交通量が多い場所を通って登下校となり、登校・下校時ともに安全確保に留意が必要です。
先日、13日(月)に行った「交通安全教室」では、交差点や横断歩道での待機場所を改めて確認する場面(待機場所; 点字ブロックの内側)がありました。
「自分の命を自分で守る力」を育む取組を保護者・地域の皆さんとともに、続けたいと考えています。
多くの方々の関わりに感謝しながら、今日も元気に学校生活をスタートさせましょう。