研究推進の取組

 昨年まで取り組んでいた研究から見えてきた課題を整理するとともに、将来求めれられる子どもたちの力を育成をより焦点化させた取組を今年度からの「研究推進」として、令和8年度の取組をスタートさせています。


先週13日(月)、子どもたちの下校後には、全職員が参加して研究教科を「国語科」としてこれまでの取組を発展的に行っていくための「理論研修会」を行いました。



県教育委員会の事業「学力向上事業」実施校として、国語科の授業づくりサポートを受けながらこの取組を進めていくこととしています。


「私たちの力が高まることで、子どもたちの『もてる力』を伸ばしていくことができる」


この思いを学校として強くもち、県教育委員会事務局中部教育局の指導主事をはじめ、外部講師(大学教授)の方のご指導を得ながら着実に取組を進めていきたいと考えています。