なかよし班遊び(全校)

 

先週11日(水)の昼休憩には、全校の子どもたちが縦割り班(なかよし班)に分かれ、「なかよし班遊び」を行いました。




各班には、1年生から6年生までの人がそれぞれ属し、高学年の人たちがリーダーとなって、みんなで楽しむことができたり、互いの距離を縮めたりできる機会にしようと、運営をすすめていました。


コロナ禍では、こうした時間を全く持つことができず、「関わる」「折り合いをつける」「他の人に関心をもつ」といったいわゆる社会性を育む機会が大きく削がれてしまいました。

「社会性は、人の中で育つ」と、言われます。

こうした小さな取組の積み重ねを生かしながら、今後必要とされる力の育成を図り続けていきたいと考えています。


やってみたからこそ、気づけた、わかったことを大切に…。

みんなが楽しむために工夫したり、運営したりする高学年のみなさんの姿は、「解決のために動く姿(すばらしい姿)」そのものでした。