先月、梨畑に出かけ「小袋かけ」を行う体験をさせていただいた3年生の子どもたちが、袋かけ当日にお世話になった方々を改めて教室に招き、梨の栽培、地元の特産物の生産活動に対する思いを聞き取るインタビュー活動を行いました。
声をかけていただいた分、子どもたちにとっては「顔なじみ」となった方々との会話が弾みます…。
実際に見たり体験したりしたことをもとに、素朴な質問が続きます。
「多くの人が喜ぶことを思いながら…」
仕事に「誇り」と「やりがい」をもって取り組む方々の言葉と姿は、子どもたちの瞳に「かっこよく」映ったことでしょう。
出会った人の数だけ、どんな生き方をしようかと、自分の将来に向けたイメージを膨らますことができそうです。
子どもたちにとって「河北のじまん」がひとつ、増えた学習の時間となりました。
ご来校いただきました地域ボランティアのみなさま、ありがとうございました。