「できた」から「もっと…」を大切に (1年)

 天気がよい日の体育の学習では、校庭にある「うんてい」を使ったり、大きなタイヤの上をまたいで飛んだりして元気いっぱいに体全体の力を使った運動が行われていました。


「できるかなあ?」

「みんな、どうやってるの?」

「できそうかな…。」

先生たちの子どもたちへの柔らかな声かけ、補助が続きます…。

「やってみたい!」

「やった! できたっ!!」


1年生の学習では、これまでの幼児教育の中で続けられてきた体験や経験を通した学びを重要視した学びが続いていきます…。

こうした「できた!」の思いから生まれる子どもたち一人一人の「もっと…」の内発的な心のありようを大切にしたいと考えています。